発音矯正授業は一番苦手だけど一番好き。英語の難しさを痛感しています。


Teacher Carlaはいつもおしゃれ。「今日も素敵だね!」と言うと、「金曜日だからね!」と。そうか、金曜日か。フィリピンに来てから曜日の感覚がなくなったのは、アルコールを飲んでいないからでしょうか。その代わり、マンゴーの摂取量は大変増えましたよ!

フィリピンのマンゴーは美味しい

フィリピンで、はじめてマンゴーを丸かじりしました。マンゴー美味しいよー。さすがに先生は食べるのが上手い。

発音矯正授業

発音矯正の授業では、話し方のリズムを赤ペンで記してくれます。

留学中の発音矯正テキスト

ラインが上がっている部分を強めに言うのですが、なかなかリズムが掴めない。特に、2つの単語を一つの単語のように話すのが難しい。「suit yourself」などは言いやすいけど、「treat you to a coffee」なんて、もう。「treat you」の場合は、トリーチューと発音するので「t」が無くなり、その後の「to a」はトワと発音し「w」が入る。それをある程度スピードをつけてスムーズに話すとなると、舌が攣りそうになる・・・。故、Teacher Carlaのリーディングを録音したものを何度も何度も聞きながら復習しています。

タガイタイ留学で発音矯正レッスン

授業では、自分のリーディングを録音するという辱めを受けます。如何にダメなのかをしっかり理解するためです。それにしても酷い読み方・・・。どの単語を強調するのか、抑揚の付け方とかまだよく分からない・・・。中高生の英語の授業では、本当に棒読みでしかなかった。その慣れは、うん十年たった今でもなかなか抜けないものですね。

アンコール入学当初は、英語に耳が全く慣れていないこともあり、Teacher Carlaの発音がどれだけ綺麗なのかわからなかったのですが、最近では違いもわかるようになってきました。彼女みたいな先生に中高生のころ習っていたら、英語が楽しくて大好きになっていたかもしれないな。