フィリピンのデザート「ハロハロ」はアイスクリームたっぷりのかき氷!美味しい!


昨日は病院の帰りに、ダスマにある大きなショッピングモール「SMパラパラ」で、フィリピンの大人気デザート「ハロハロ(Halo Halo)」を食べました。ちなみに、ダスマは、マニラとタガイタイの中間ぐらいにある街です。

ハロハロとは?

ハロハロは、かき氷にココナツミルクが掛かっていて、ゼリー、タピオカ、ナタデココ、あずき、クリスピーライス、紫芋(ウベ)のアイスクリームが載っています。これを混ぜこぜして食べるのがハロハロなんだそうです。フィリピンで人気のファストフード「Chowking」で食べたんですが、69ペソ(約160円)でした。

フィリピンの定番デザートのハロハロが美味しい

ハロハロは、タガログ語で「混ざる」という意味のようです。ごちゃまぜのかき氷ですね。

そして、食べたかったレチェフラン(硬めのカスタードプリン)が小さく載っていました。レチェフランはとても濃厚で美味しい!もっと食べたい!

Teacher Carlaが言うには、レチェフランはお祭りの時に食べるデザートらしいのです。作るのに大変手間がかかるらしく、贅沢なデザートなんだそう。ただ、大きなスーパーに行けば、たまに売ってる場合もあると言ってました。

ハロハロといえば、日本だとミニストップで売っているので有名ですよね。フィリピンにもミニストップがあります。調べたら400店舗ぐらいあるそうな。フィリピンのミニストップにもハロハロはあるのかな?気になるところです。